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音楽祭の作り方、あとがき。


二シソニはたくさんの人の愛で作られました♪

12月17日(sat)無事に西宮ソニック'16が閉幕しました。師走の忙しい中、フレンテホールまでたくさんの方にお越しいただき一緒に音楽を楽しんだ4時間はあっという間〜オープニング間際の映像トラブルも笑って許していただき(汗)あったかい西宮を感じることができました。振り返れば4ヶ月前の夏、西宮に音楽祭を作りたいと言い出したシンガーソングライターのjabamiちゃん。相談を受けた夙川WORLD TIMESまみちゃんとフリーデザイナーの私ことソニック・ナオミ+発案者jabamiを含めた女子3人で初めての音楽祭"西宮ソニック'16"制作実行委員会は覚悟のスタートを切りました。ステージ担当&営業はjabami、イベント企画はまみちゃん、クリエイティブ担当は私とそれぞれの専門知識を活かした実行委員会ですが、人手がなくて最初からオーバーワークのフル稼働。削れないステージ予算+web公開、撮影&ポスター、チケット、DM、映像制作と限られた予算の中で、女性のやりくり能力が大いに発揮されたデザインワークができたと確信しています。

本番が近づくにつれて、企画に賛同してくれたサポート委員も増えていきます。それに連れて想定外のリアルな問題に直面する日々。もちろんそれぞれ本業をやりながらの準備なので疲れもあって、このタイミングで?と溜まっていた本音がポロポロと出てくる出てくる〜(笑)で、問題をクリアできるまで眠れない日々が続きます。出てきた愚痴に惑わされず、冷静に作業を進めるのも実行委員の仕事。メールが便利な世の中だけど、テキストだけでは緊迫感までは伝わらない。何かをちゃんとわかって欲しければ話し合う時間を設けることは必須。早めに早めに納得がいくまで意思の疎通を図ることが大切で、一度動き出した船を岸に戻すことはできません。縁あって二シソニを中心に繋がった人たちと音楽祭が終わった時に同じ苦労や喜びを共有すれば、お互いを尊敬できる素敵な関係を築けると思うのです。そんな当たり前のことを改めて実感した4ヶ月となりました。

出演ミュージシャンのjabami+MIX NUT's、Portoneon、chako*、Vress、ヨシダヒロキ、モンジャクシンズ、戦うオヤジの応援団、西宮市長、総合司会を急遽引き受けてくださった加藤さん、ボランティアスタッフに志願してくださったみなさん、ゆるキャラさん、人形芝居えびす座さん、音響さん、フード&ドリンクに参加していただいた関係者、カメラマン、フレンテホールのスタッフさん、協力&協賛くださったみなさまと名前まで書ききれませんが、当日ホールまで足を運んでくださったみなさまを前にして4ヶ月の苦労が一瞬で吹っ飛ぶくらいの感動をもらいました。ミュージシャンたちの音楽スタイルと緊張感が伝わってくるライブは最高でした!西宮に住んでこの街のために音楽祭を作ろうなんて夢物語を現実にしてしまった今〜(ホールを満席にできなかったことはもちろん心残りだけれど、学んだことはいっぱいあります)終わってみればドラマのように非日常で面白い時間だったと懐かしく思えます。本当にありがとうございました。

"大好きな西宮で、大好きな人たちと、大好きな音楽で楽しい時間を過ごしたい" そんな言い出しっぺjabamiちゃんの夢が叶ったならすべて良し○!西宮ソニック'16制作実行委員会はひとまず解散となりました。次の二シソニは開催されるのか?早々に聞かれましたが〜それは音楽の神様が決めることのように感じています。ようやく自分の時間ができたと思ったら、愛猫アートがデスクの側を離れない甘えん坊になっていました。これからはアートとの信頼関係を再構築すべく、ゆっくり時間をとって遊んであげようと思っています。最後までお付き合いくださったみなさま、素敵なクリスマス&新年をお迎え下さい!

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